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豪快土手すべりで、何度こけても、楽しく何度も再チャレンジした長男。
やっとブログの更新ができました〜
ごめんなさい。
だいぶ更新が遅れて、ごぶさたしてしました。
ここんところ、朝3時に起きて仕事をしてるんですが
それでも目一杯のハードな忙しい日々か続いて
ブログの更新までなかなか手が回りません。
写真は、そんな忙しいさなかの日曜日。
長男トックンの幼稚園面接の帰りに
多摩川で土手すべりを楽しんだときの一場面。
けっこう風が強くて、砂埃が舞い上がり
目が開けられないし、お弁当も広げづらい
寒くはないけれど、遊ぶには辛い天気。
でも、子どもたちは、そんなことにはお構いなし。
家から持っていったソリを取り出して
何度も滑っては登り、滑っては登り…を
繰り返して遊んでいました。
私も滑りたかったのですが
面接用にジャケットと白いシャツを着ていたので
滑れませんでした。
残念(笑)。
長男は無事に入園が決まりました。
ありがとうございました。
(ヨシダヤスアキ)

新型インフルエンザに気をつけて
新型インフルエンザが相当な勢いで広がっていますが
そういえば、私は生まれてから一度も
インフルエンザにかかったことがないのです。
私の家族も、そういえば、一度もありません。
本当にありがたいことです。
かぜをひいて、39度近くまで熱を出すことは
年に一度くらいはあるのですが
インフルエンザだけはないのです。
予防接種も小学校のころ学校でしたことがあるだけで
その後、一度もしたことがありませんし、
子どもたちも、受けたことがないのです。
今回の新型インフルエンザに関しては
外出して帰ってきたとき、うがいと手洗いは
必ず実行し、子どもたちにもさせています。
このままインフルエンザに縁がないまま
健康にすごせたらいいなと思っています。
皆さんも、免疫力を落とさないように
十分に気をつけておすごしくださいね。
(ヨシダヤスアキ)

光の差す銀杏の並木道で。
どんな道をたどっても、どう行っても
絶対にいつかたどり着くと分かってはいても…
どんな道でも、
道は必ずどこかでつながっていて
絶対にゴールには到達できる。
そのことは頭の中では分かってはいても
実際に迷っている最中には
とたんに信じられなくなってしまいます。
では、社会はどうなんでしょうか。
世界の混迷はどうなんでしょうか。
かならず迷い道から抜け出すことができるのでしょうか。
人が道を迷ったときには自分が迷ったことに気づき
それまでを冷静に振り返ることが必要なように
社会や世界もそのことに気づくことが大切なのだと思います。
世界同時不況が発生したとき
「今までの経済至上主義の行き過ぎが失敗だった」
と分かったはずなのに、実際は何も変わっていません。
他者に打ち勝ち、儲ける方法を
多くの企業や人々は血眼になって探しています。
といいますか、逆に競争社会が
より苛烈になっている感じがします。
みんなでいっせいに
「一抜けた〜」
できたらいいのに…(笑)。
(ヨシダヤスアキ)

駒沢公園上空で見かけた飛行船。
飛行船って、どんな気もちなんだろう。
できるだけ速くとは対極的な
飛行船による空の旅。
一般的な旅は、
目的地で何をするかが旅の目的なので
移動時間は一番余計な無駄の部分となり、
時間をかけないことが最優先されます。
それに対して、飛行船や船の旅というのは
移動の時間も旅の楽しみの一つなのかもしれません。
現代生活はあらゆる効率を追求することで、
仕事だけでなく、本来は効率とは無縁の遊びまで
目的以外の要素を極力排除しています。
いろいろな効率を上げることで、
自由な時間を作り出すことが目的だったはずなのに
自由時間までも効率的に過ごすことが由とされ、
まるで人生全体が効率化そのものになりつつある気がします。
財政的なムダは極力排除したほうがいいですが
人生にはムダは必要な気がします。
計算し尽くされた効率化からは
新たな視点を見つけるという楽しさは
なかなか生まれ出ないと思えるからです。
ムダを言い換えれば、それは余裕です。
緊縮していくこんな時代だから
どんなときにでも、ほんの少しの余裕をもって
楽しみを忘れずにありたいものですね。
(ヨシダヤスアキ)

生まれて初めてバットでボールを打つ体験をした長男と長女。
体育の日に駒沢公園で
ティーベースを初体験しました。
先日、家から駒沢公園まで
往復3時間かけて歩いたことを書きましたが
公園で、簡単なスポーツ体験をしました。
ティーベースという遊びです。
野球の打撃練習にティー上のボールを打つ
ティーバッティングというのがありますが
ティーベースの試合はピッチャーなしで
ティーバッティングをすることでゲームをします。
ピッチャーがいない以外は
普通の野球と同じルールです。
投げた球を打ち返す一般的な野球と違って
打っても遠くに飛ばないし、三振もないため
3歳の長男のような幼児でも手軽にできます。
ゲーム前に何回かティーバッティングの練習をして
たいそう気に入った様子の長男は
ルールも分からないままゲームに参加。
結果は、打ったあと一塁に走らず、内野ゴロでした(笑)。

ティーの上に置いてある止まったボールを打つ、簡単な野球ゲーム。
中学のソフトボール以来のバッターボックスに立った私は
一振り目で球を真芯で捉え、三遊間を抜ける一塁打。
久しぶりの打席は楽しかったです(笑)。
(ヨシダヤスアキ)















