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雑誌コンフィーvol.5が出ました

雑誌コンフィー
コンフィーvol.5。980円。交通タイムス社発行

2010手帳の特別付録が付いて
コンフィーがリニューアル発売


創刊号からお手伝いしているファッション雑誌
コンフィーも今回でいよいよ第5号。

名前がヌーコンフィーに変身。
リニューアル記念特別付録として
ネストローブとコラボレーションして作った
2010手帳がついています。

今月号の特集は
「ショップスタッフ、プレスに教わる
冬服の素敵な着こなし、着まわし」。

そのほか、
「人気ショップの冬の重ね着ファッション」
「基本3アイテムで着まわし5Days」
「神戸栄町お散歩旅」
…などのほか
「KOOSコース×NiMESニームのミニブック」
が付いています。

11月25日発売ですので
本屋さんで見かけたら、
ぜひ手にとって見てくださいね。

雑誌コンフィー
nest Robeネストローブとコラボして作った2010手帳がおまけ。

(ヨシダヤスアキ)



長男と新幹線ウォッチング

1201.jpg
12時40分過ぎに、下り線を走る東海道新幹線500系。

最近の長男のお散歩コース。
お昼の新幹線500系ウォッチング


東海道新幹線で最高速を出す500系は
実は1日に2往復しか走っていなくて
家の近くの稲荷橋付近は12時に上り、
12時40分に下りが通過していきます。

最近の長男トックンは、この500系を
散歩のついでに見るのが日課になっていて
いつもは母親と一緒に見学するのだけれど
先日は私が付き合いました。

500系は、最高速を追求したフォルムのため
車体が円柱形状になっているので
居住空間が若干犠牲になってしまうため
来年の引退がすでに決まっている車両です。

新幹線好きな長男は、引退する前に
「一度乗りたい」といっているけれど
果たして乗れる機会は訪れるでしょうか…。

1202.jpg
上り線を走る新幹線N700系。ライトが赤いのがテールランプの証拠。

(ヨシダヤスアキ)



100周年

1199.jpg
変わった色の電車がホームに入ってきたと思ったら…。

山手線100周年の車両に
ぐうぜん乗ってきました


山手線の駅のホームで電車を待っていたら
見慣れない茶色の電車が入ってきました。

車両の横には「meiji chocolate」と書かれていたので
茶色というよりチョコレート色の車両なのでした。

そういえば以前、山手線の中で
「100周年の車両が走っています」
という広告をみたことを思い出しました。

これが100周年の記念車両だったのです。

1200.jpg
明治時代の開業から100年ということでのスポンサーなの…?

神田駅から乗って、五反田のホームで降りたときに
「あ、カメラもっていたんだ」と思い出し
急いで取り出して、なんとか間に合いました。

ああ、ちよっとピントが〜(笑)。

(ヨシダヤスアキ)




本当の奇跡とは?

1198.jpg

日曜日、ミッチェル・メイの
講演会へいってきました


ピュアシナジーの開発者でシナジーカンパニーのCEOで、
よしもとばななさんとの対談を取材させていただいたこともある
ミッチェル・メイの講演会に、昨日行ってきました。

今回の講演会の内容は、
「real miracle 本当の奇跡について」。

その中でもっとも印象に残っていることは
「私たちは、毎瞬の思い、言葉、行動すべてが
自分自身の人生に対する宣誓である」
というミッチェルの言葉です。

私たちは、自分でも気づきない間に、
たとえ仕事をしていたり、誰かと会話していたり
何か映画観ていたり、趣味をしている間でさえ、
その瞬間に集中していることはまれで
何かほかのことに気をとられていることがたくさんあります。

それは、過去の出来事に対する怒りだったり、後悔だったり
未来に対する不安だったり、対策だったり、言い訳だったり…。

もし、これらのあまりよいとはいえないことに
その瞬間の意識を否定的なものに向けているということは
「自分の人生はそのようなものである」ということを
自分自身や宇宙に対して宣誓していることなのだそうです。

そして、人生はその宣誓通りの結果になっていくというのです。

ですから、そうではなく
美しいもの、パワーのあるものに毎瞬、
自分の意識を向け、エネルギーを注いでいけば
自分の周りに驚くような変化が起きていくのだとミッチェル。

そして、この状態が本当の意味での
「目覚めて生きる」ということです。

自分の人生をクリエイトするということだと思います。

頭では分かっていても
ふだん、なかなか実践できないのですが、
また原点に戻って、再スタートしたいと思います。

(ヨシダヤスアキ)



身近にも自然はいっぱい

1197.jpg
探せば、都会でも、すぐ身近などこかに豊かな自然がある。

どこに目を向けるか、ただそれだけで。

先日、自然を感じる余裕、
心の中にスペースを持つゆとりが
とても大切なんじゃないかなと書きました。

これって、コインの裏表みたいなもので
自然を感じるよう余裕があれば
心の中にスペースが生まれるし
その逆もいえるんじゃないかと思います。

たぶん、余裕を持とうと思って
どうしたらスペースをもてるだろう…って
どこかを探すことよりも、見方を変えるほうが
スペースを自分の中に発見できるような気がします。

たとえば、身近に自然がまったくないと思っていると
すぐそばにある、豊かな自然にまったく気がつきません。

隣の家にある大きな庭木や塀際の小さな花、
通勤路に植えられている街路樹…。

視点を変えるだけで、
実は多くの自然がまわりにあったんだと気づきました。

そして、そんな小さな自然の存在が
人が心地よく生きていくために
すごく大切なものだと感じました。

より大きなものとか、自分の理想に近いもの
「自然とはこういうものだ」
「自然とはここに行かないと触れられないものだ」
というような自分のフィルターが
身近にあるいとしいもの、素敵なものを
見えにくくしているんだと思います。

(ヨシダヤスアキ)



ここちいい休日

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多摩川土手のグリーンの上を風を浴びながら歩く長男。

自然をゆっくり感じる時間を。

最近、忙しくてちっとも自然を感じる
余裕がありませんでした。

皆さんはいかがですか?

社会がかなり緊縮していく中で
きっと多くの人が、風を感じたり
太陽や月の光に身をゆだねたり
土のにおいを嗅ぐ…そんなゆとりの時間が
もてなくなっているんじゃないかと思います。

時間は有限で、
1人の人間ができる量には
自ずと限りがあるわけですが
それでも、心の中にゆとりのスペースを
忘れないで持ちたいと思っています。

何かを感じるスペースと
新しいものを見つける好奇心。

この二つは、人生を創造的に
楽しみながら生きていくために
とても大切なもののような気がします。

(ヨシダヤスアキ)



便利さや効率だけではなく

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簡単だけを追い求めていくと…

先日、新聞を読んでいたら
醤油の消費量がどんどん減っているという。

食の洋風化とか、減塩ということではなく
文化としての醤油の使用が少なくなっているのだそう。

どういうことかというと、
醤油を使って、自宅でいろいろな味を作るのではなく
最初から、出汁入り醤油、蕎麦やうどんのタレ
刺身用の醤油、お吸い物用のタレ…
というように醤油ベースの味付けされたものを
最初から購入して使うのが主流となって
出汁をとって醤油からその家オリジナルの味をつくるということが
どんどん少なくなっているのでそうです。

たしかに、共働きで忙しくて、子育てで忙しくて
タレを自分で作っている時間がないのかもしれない。

親から、代々伝わるタレを教わってないのかもしれない。

でも、どこか悲しいし、寂しい気がします。

外に出れば外食は味の濃い、
メリハリを利かせた画一化された味です。

市販の調味料入りのタレも
メーカーが作った画一化された味です。

天然の旨味成分である
グルタミン酸ナトリウムが豊富な納豆にさえ、
なぜか化学調味料入りの専用のタレがついています。

もしかしたら濃い刺激の味に、
子どものころから慣れ親しんでるため
味覚が麻痺してしまっている人がたくさんいるのでしょうか。

簡単や便利さ、効率ばかりを追い求めていくと
どんどん個性やオリジナリティ、創造性が
失われていくようで…寂しい気がします。

ゆとり。

こんな経済状況下だからこそ
今の日本にとても大切なことだと思いました。

(ヨシダヤスアキ)



今年も残り2か月を切りました

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豪快土手すべりで、何度こけても、楽しく何度も再チャレンジした長男。

やっとブログの更新ができました〜

ごめんなさい。
だいぶ更新が遅れて、ごぶさたしてしました。

ここんところ、朝3時に起きて仕事をしてるんですが
それでも目一杯のハードな忙しい日々か続いて
ブログの更新までなかなか手が回りません。

写真は、そんな忙しいさなかの日曜日。
長男トックンの幼稚園面接の帰りに
多摩川で土手すべりを楽しんだときの一場面。

けっこう風が強くて、砂埃が舞い上がり
目が開けられないし、お弁当も広げづらい
寒くはないけれど、遊ぶには辛い天気。

でも、子どもたちは、そんなことにはお構いなし。

家から持っていったソリを取り出して
何度も滑っては登り、滑っては登り…を
繰り返して遊んでいました。

私も滑りたかったのですが
面接用にジャケットと白いシャツを着ていたので
滑れませんでした。

残念(笑)。

長男は無事に入園が決まりました。
ありがとうございました。

(ヨシダヤスアキ)



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